マイリー・サイラスが人気高級ブランドと対立、モデルの弟を今後起用しないと言われる

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女優・歌手のマイリー・サイラスが、ファッションブランドDolce & Gabbana[ドルチェ・アンド・ガッバーナ]と対立していることが分かった。

マイリーは現地時間17日、弟ブレイソンがイタリアのミラノで行われたDolce & Gabbanaの春夏2018ファッションショーでランウェイを歩く写真をインスタグラムにアップし、「初めてのランウェイショー、おめでとう、ブライソン」と弟を称賛する長い文章を投稿。最後に「追伸、D&G、私は強くあなたの政治(の考え)には反対するわ……でも、あなたの会社が若いアーティストを祝福したり、彼らが光輝くための場所を与えたりする努力はとてもサポートするの!」とメッセージを送った。

同ブランドは米トランプ大統領のメラニア夫人に衣装を提供しており、デザイナーのドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナが同性愛者の養子縁組や体外受精に批判的なコメントをしていたことがあった。

ガッバーナはマイリーのこの投稿に対し、「無知だ!!」「君がバカなコメントをしたから、彼(ブレイソン)とは二度と仕事をしない」と怒りのコメント。さらに自身のインスアグラムに「我々はイタリア人で、政治には興味がない。特にアメリカの政治はね! 我々はドレスを作っているんだ。君が政治のことを投稿するなんて、単純に無知だよ。我々は君の投稿やコメントなんていらないから、次はどうか我々のことを無視してくれ!!」と載せて反撃している。