パソコンでフリック入力できるデバイス「FlickTyper」登場、スマホネイティブ世代に訴求
パソコンのキーボードより、スマホのフリック入力のほうが速いし楽ーー。文字入力について近頃はそんな声もよく聞きます。

そんなスマホネイティブ世代にぴったりかもしれないデバイスが登場しました。インター・ラボは、フリック操作でパソコンに文字入力できるデバイス「FlickTyper」を6月27日に発売します。

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FlickTyperは、スマートフォンの専用アプリ上でフリック入力した文字を、パソコンのキーボード入力として変換できるポータルデバイスです。PCおよびスマートフォンとUSB接続で繋ぎます。



文字だけでなく、特殊キーの「Shift」「Ctrl」「Alt」「Enter」「Delete」も入力可能。複数キーの同時押しにも対応し、キーボードショートカット等も利用できます。

キーボードだけでなくトラックパッド機能も搭載。アプリ画面上で指を動かすことで、マウスカーソルを操作したり、WEBページのスクロールも可能です。


重さは50gと軽量で、持ち運びやすさもアピール



「新社会人や大学生など、今までパソコンに触れる機会の無かったスマホ世代にとって、入社や卒業論文作成のためのタイピング練習は無価値な苦行でしかありません。しかしそんなものを習得しなくても、彼らは高速に文字入力ができる『フリック入力』というスキルを既に身に付けていますので、それを活用できるのがFlickTyperです」(インター・ラボ 三村貴志氏)

入力に利用できるスマートフォンは現時点でAndroidのみ。今後は無線化やiPhoneへの対応も目指すとしています。

Amazon.co.jpで6月27日より購入可能、価格は税込9980円です。