梅雨前線の影響弱まり各地で気温上昇  台北で35度/台湾

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(台北 20日 中央社)台湾本島に長くとどまっていた梅雨前線が海上に抜けた影響で、20日は各地で気温が上昇した。最高気温の上位10位は32〜35度を観測。1位は東部・大武(台東県)の35.6度、台北は35.0度で2位となった。

中央気象局が同日発表した26日までの週間予報によると、20日から21日までは南西の風の影響で、西部ではにわか雨や雷雨が起こりやすくなる。22日以降は多くの地域で曇りや晴れとなるが、局地的に雷雨になる恐れもあるとしている。最高気温は1週間を通して、北部34〜35度、中部33〜34度、南部33〜34度、北東部32〜34度となる見込み。

(屈享平/編集:楊千慧)