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光文社はこのほど、『やせる習慣が身につくぬり絵』(1,200円・税別)を発売した。

自律神経研究の第一人者である順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生は、ダイエット方法として「ぬり絵」をすすめているという。「やせにくい」「リバウンドしやすい」といった体質は変えられないが、やせる習慣を身につければ、きれいにやせることができるとのこと。

ぬり絵をすることによって脳が活性化され、ストレスがやわらぎ、睡眠の質もアップするという。さらに生活にメリハリがつくことで自然と食生活が整っていくとしている。同書では、なぜぬり絵がやせる習慣につながるのか、自律神経のバイオリズムとどのように関係しているのかといった、医学的な知見をもとにしたぬり絵が27枚掲載されている。

実際に試した人からは、「一枚ぬり終わるまで間食をガマンする、一冊仕上げるまで2キロやせる! など、具体的な目標が立てやすい」(34歳・会社員)、「夜遅く食べるのをやめられただけでなく、早起きの習慣も身についた」(33歳・会社員)、「ダラダラ食べる悪習慣を改められた」(44歳・主婦)といった感想が寄せられたという。

小林先生は、飽きることなく楽しく続けるために、さまざまな画材を組み合わせることをすすめている。「ぬりえ=色鉛筆」というイメージを持つ人も少なくないが、水彩絵の具や、クレヨン、クレヨン風色鉛筆、水性ペンなど、ぬり絵の幅が広がる画材はたくさんあるという。

水性ペン・色鉛筆・クレヨンと画材を分けて塗ったり、パステル風・寒色系・グラデーションをつけたりするというように、「こんな絵柄にはこの色」と決めつけず、自由に色をつけると楽しさが広がるとのこと。