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日本航空(JAL)は20日、国内線の機内インターネット接続サービスを、今後は無料で提供すると発表した。

JALの国内線機内インターネット接続サービスは2014年7月に開始。この2年前には国際線での機内インターネット接続サービスを提供しているが、いずれも有料での提供だった。現在は2017年8月末までの期間限定で、機内インターネットの無料キャンペーンを実施している。

JALの機内インターネット接続サービスは衛星回線を経由させることで、機内でパソコンやタブレット、スマートフォンといったWi-Fi搭載端末をインターネットに接続できる。JALではサービスが好評を得ているため、今後は期間の限りを設けず、無料で提供することにしたという。

対象便はJAL・JTA国内線機内Wi-Fiサービス対応機材で運航する全便(777-300型機、777-200型機、767-300型機、737-800型機)。インターネット接続サービスは、離陸の約5分後から着陸の5分前まで、時間制限なくインターネットを無料で使用できる。接続サービスプロバイダはGogoで、利用にはGogoアカウントが必要。離陸前にはWi-Fi端末を機内モードに設定し、離陸後に無線LANのアクセスポイント「gogoinflight」を選択。ブラウザを開き、ポータルサイトから接続手続きを行う。

なお、インターネット接続サービス用の有料パスを購入、もしくはマイルで特典交換された利用者には払い戻しを実施する。