仏パリ近郊のルブルジェ空港で開催されている「パリ国際航空ショー」を訪れ、ダッソー・アビアシオンの戦闘機「ラファール」のコックピットに乗り込もうとする、エマニュエル・マクロン大統領(中央、2017年6月19日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領(39)が19日、パリ(Paris)近郊のルブルジェ(Le Bourget)空港で開催されている「パリ国際航空ショー(International Paris Air Show)」を訪れた。

 マクロン大統領は、エアバス(Airbus)の軍用輸送機A400Mや仏防衛大手ダッソー・アビアシオン(Dassault Aviation)の戦闘機「ラファール(Rafale)」のコックピットに自ら乗り込むなどしてショーを視察した。
【翻訳編集】AFPBB News