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インターワイヤードは6月20日、同社のネットリサーチサービス「DIMSDRIVE」を利用して実施した「夏休みの計画」に関する調査結果を発表した。調査期間は5月12日〜26日、有効回答は20代以上の個人3,614人。

○予算は「〜5万円」が最多

まず、今年の夏休みは何日間の予定か尋ねたところ、33.1%が「夏休みはない」と答えた。ただし、「ない」の回答には専業主婦や定年退職した人など、決まった休みがない人が多く含まれている。夏休みがある人では、「4〜5日間」の14.2%が最も多く、次いで「1週間以上」の12.4%と続いたほか、「わからない」という人も15.4%いた。

夏休みを取る予定の時期は、「8月中旬」が圧倒的に多く56.2%。次いで「時期は未定」が13.3%、「8月上旬」が12.9%となった。

夏休みの時期が決まっていると答えた人にその時期に取る理由を聞くと、約半数の49.0%が「会社で決まっているから」と回答し、「自分の好きな時に取得できるから」は22.8%にとどまった。同社は「大型連休の分散化が話題となっているが、集中は避けられないようだ」と推測している。

夏休みの計画は、「旅行をする」が25.4%でトップ。以下、「帰省する」が19.4%、「自宅にいる」が17.0%、「近場におでかけする(ショッピングやお食事など)」が16.1%と続いた一方、「まだ計画を立てていない」も30.2%に上った。

夏休みにかける1人当たりの予算は、「〜5万円」が31.5%で最多。次いで「決まっていない」が23.1%、「〜1万円」が14.2%、「〜10万円」と「わからない」が同率の10.9%となった。