合体強化スマホ「Moto Z2 Play」発表。本体を薄型軽量化、無線充電など新Modsも

 

モトローラ・モビリティ・ジャパンがSIMロックフリーのAndroidスマートフォン新モデル「Moto Z2 Play」を発表しました。Moto Zシリーズの大きな特長であるMoto Mods拡張モジュールとの合体により、カメラやバッテリー、スピーカーなどの機能を簡単に強化できます。

Moto Z2 Playは先代モデルMoto Z Playと同様、5.5インチのフルHDスーパーAMOLED/ゴリラガラス採用のタッチパネルを備えつつ筐体サイズを薄型軽量化。搭載するSoCはSnapdragon 626(MSM8953 Pro, 8コア2.2GHz)で、RAMは4GB、ストレージは64GB + microSDスロット、カメラは背面12MP(デュアルピクセルオートフォーカス+レーザーフォーカス)、自撮り5MP。

通信機能はIEEE802.11a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、NFC。モバイルネットワークはFDD-LTEがB1 / B3 / B5 / B7 / B8 / B19 / B20 / B28 / TD-LTE B38 / B40 / B41。3GがB1 / B2 / B5 / B8 / B19 (B6 含む)

、2Gが850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz。SIMカードスロットはnanoSIM、DSDS対応。

本体カラーはルナグレー、ファインゴールド、ニンバスの3色。寸法と重さは 76.2 x 156.2 x 5.99mm、約145g。薄型化の影響か、バッテリー容量は3000mAhと先代の3510mAhより小さくなりました。外部接続ポートはUSB Type-C。



Moto Zシリーズの大きな特徴であるMoto Modsにももちろん対応しています。従来からある各種Moto Modsに加え、バッテリー持続を1日近く延長するというTurbo Powerパックと、最大10Wの充電能力を備えるワイヤレス充電キャップをMoto Z2 Play発表にあわせて用意。ワイヤレス充電キャップはキャッツアイ、グレー、フラワーデジの3色をラインナップしました。

発売日と税別価格は、Moto Z2 Play本体が2017年6月29日発売、5万3800円。Turbo Power パックが7月1日発売、9800円。ワイヤレス充電キャップが7月中旬発売予定で4680円です。


(訂正2017/06/20 19:26)記事掲出時発売日に誤りがありました。正しくは6月29日です。訂正しお詫び申し上げます。