秋篠宮家の長女眞子さま(25)と国際基督教大学同級生の小室圭さん(25)の婚約内定会見が来月8日(2017年7月)に行われることになった。けさ(2017年6月20日)の各紙に報じられていたが、リポーターの阿部祐二は小室さんの姿をひと目みよう、と午前6時ごろから横浜市の自宅を張っていた。だが、うまくいかなかったのか、東京都内の勤務先の法律事務所の前に先回りして待機していた。

午前8時26分、「加藤さん、出勤です! あちらの方から2人のSPに伴われて小室さん、出勤しました。まさに小室さんの人柄が凝縮された姿でした」

小室さんは半袖の白いシャツを着てやってきた。すぐ前の小室さんに、阿部「おはようございます。時期、決まりましたね」と問いかける。言葉はないが、丁寧にお辞儀をしてビルに入っていった。阿部「またまた、感服しました」

さわやかな顔を見て質問

司会の加藤浩次「質問しているじゃないですか。小室さんは、時期が来たらと言っていたので、質問はしないように、といっていたのに」。阿部「すみません、小室さんのさわやかな表情を見て質問してしまいました。すみません」

ウエンツ瑛士(タレント)「先々に報道陣がいて、ちょっとうんざりしているかもしれませんね。俺なんか、しちゃいますね」

加藤、隣のロバート・キャンベル(国文学研究資料館館長)に向け「こんなこと、テレビで放送する必要なんかないじゃないか、という顔していましたね」

キャンベル「そっとしておく方がいいという気持ちがありますね。でも表情が見られてよかったですね」

時期が決まっただけで、こんな騒ぎ。会見は秋予定とされていたが、マスコミの過熱で早くなったという見方もある。時期の当日にはどんなことになるか。