秋篠宮家の長女、眞子さま(25)と国際基督教大学時代の同級生、小室圭さん(25)の婚約内定が7月8日(2017年)と決まった。当日午前中に婚約内定が発表され、午後にお二人そろって記者会見に臨まれるという。

お二人は学生時代に意気投合されただけに、お互いどこに魅かれたのか、記者会見に関心が集まりそうだ。

報道された直後の先月17日、法律事務所に出勤するため自宅を出た小室さんに記者から「今の率直なお気持ちをお聞かせください」と質問が飛んだ。しかし「時期が参りましたら、また改めてお話ししたいと思います。申し訳ございません」とかわされてしまった。

今でしか伝わらない心境を若さで率直に話してもいいと思ったが、口止めされているのだろう。では婚約内定の会見では何を語ってくれるのか?

典子さま「それもありませんでしたね」

番組では、過去に名言も飛び出した女性皇族と民間男性との婚約会見を振り返った。記憶に新しいのは、2014年5月、高円宮家の二女、典子さまと出雲大社の神職、千家国麿さんの婚約内定の会見。

典子さまが「プロポーズの言葉はございませんでした」。そこで記者から「プロポーズのような言葉は?」との質問が千家さんに。しかし「(しばらく考え)プロポーズのような、あの...」と言いよどんだところへ、典子さまから「それもありませんでしたね」と、早くもリードしていたのが印象に残った。

さて、眞子さまと小室さんは?

スタジオでは、お笑い芸人の千原ジュニアが「25歳でイレギュラーの会見で突然聞かれて『時期が参りましたら...』って言葉のチョイス、それがスーッと出てくる。ほんまに品がいいというか。オレ今、はじめて言いましたよ」。

お二人の結婚の儀は、天皇陛下のご退位の日程も考慮され、来年の春から夏にかけてとみられている。