『ドクター・ストレンジ』 (C) 2017 Marvel

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『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・スタジオが贈る、ベネディクト・カンバーバッチ主演最新作『ドクター・ストレンジ』。神秘的な魔術により、時間と空間の概念を超えた世界を表現するビジュアルに加え、人の命を救う立場にある医師としての葛藤も描かれた本作。そのMovieNEX(4000円+税)&デジタル配信が好評リリース中だが、この度、MovieNEXに収録されているボーナス映像の中から、魔術シーンのアクションの舞台裏に迫るメイキング映像が解禁となった。

[動画]『ドクター・ストレンジ』のアクションは指の動きが大事だった!

解禁となった映像は、魔術シーンを指導したジュリアン・ダニエルズがその舞台裏を語っているもの。彼はダンス歴10年以上で、空手も黒帯。だからこそ「2つを融合させるのに僕は適任だと思う」と話し、今回はダンスと空手を融合させたアクションを目指したと話す。

ダンスといっても彼が用いたのは、腕と手だけを使う「タット」や、両手の指だけでさまざまな形やボックスを作る「フィンガータット」というジャンル。大枠の格闘シーンの動きは、ファイトシーンの振付師であるジョナサン・エウゼビオが決め、ダニエルズが武器やパワーを表すジェスチャーを提案する形で、アクションシーンを作り上げていったという。

MovieNEXでは、ほかにもメイキング映像やインタビュー映像、未公開シーンなど、劇場のスクリーンでは絶対見ることができない貴重なボーナス映像がたくさん収録されているので、こちらもお楽しみに!