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ラジコンの操作が苦手でも、もう気にならない。

バンダイナムコグループの「シー・シー・ピー」が発売する全長95mmの小型ラジコンカー『赤外線コントロール マイクロバスター』は、ひっくり返ってもそのまま走り続けることができる変わり種ラジコン。操作が苦手でいつも壁や障害物にぶつけてしまうという人でも、気にせずにダイナミックな走りを楽しめそうです。

上下が逆さまでも関係ナシの「リバーシブルボディ」





ひっくり返っても大丈夫な理由は、上下ほぼ対象の「リバーシブルボディ」になっているから。ひっくり返るたびに赤と青のカラーに変身するのも視覚的にインパクトがありますね。送信機(コントローラー)と車体間の通信はABCバンドの切り替えが可能で、最大3台まで同時走行できます。しかしカラバリがなく、赤・青の車体カラーがちょくちょく入れ替わるので、どれが自分のマイクロバスターなのかわからなくなりそう。もっとも、そんなドタバタぶりもまた楽しさの一環なのかもしれません。

誰でもスタント走行を楽しめる「トビハネ系RC」





前後進・左折・右折に加えて左右へのスピンアクションも簡単に行えることから「トビハネ系RC」と呼ばれるマイクロバスター。高速スピンなどのアクションを組み合わせて様々なスタント走行が楽しめるとされています。本体内蔵バッテリーによる最大走行時間は約6分、送信機は単三乾電池4本で動作。操作可能距離は約5mです。

2017年6月23日(金)発売、価格は税抜1980円。お手軽プライスかつ、天候が悪い日でも室内でアクロバティックなラジコン走行が楽しめるとくれば、なかなか魅力的な製品ではないでしょうか。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

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赤外線コントロール マイクロバスター(株式会社シー・シー・ピー)