男子ゴルフ米国ツアーメジャー第2戦、全米オープン選手権最終日。14番のグリーンでパットの順番を待つ松山英樹(2017年6月18日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアーメジャー第2戦、全米オープン選手権(2017 US Open Championship)で2位タイに入った松山英樹(Hideki Matsuyama)が、19日に発表された最新世界ランキングで2位に浮上した。

 松山が予選通過を逃したロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)とジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)を抜いた一方、優勝を飾ったブルックス・ケプカ(Brooks Koepka、米国)はキャリア初のトップ10入りを果たした。

 前週から12ランクアップの大躍進を遂げたケプカは、米ウィスコンシン(Wisconsin)州のエリンヒルズ(Erin Hills)で迎えた最終日を「67」で締めくくり、2位に4打差をつけてメジャー初優勝を飾った。通算16アンダーは、2011年にマキロイが記録した大会最少ストロークに並ぶ快挙となった。

 ダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)は、大会連覇を目指していた全米オープンで予選落ちを喫したものの、余裕のリードで世界1位の座を維持している。
【翻訳編集】AFPBB News