サービスイメージ

日本郵便株式会社は20日、メルカリなどのフリーマーケットアプリやヤフオク!などのオークションサイトとのシステム連携により、商品の発送・手続きが簡単になる新サービス「e発送サービス」の提供を開始する。

 

本サービスはECサイトと連携した発送サービス。ECサイトで購入が決まった商品に対し、ECサイトは出品者にQRコードを発行する。

出品者はそのQRコードを使い、ゆうプリタッチ(約1000局の郵便局に設置)、Loppi設置のローソン(約1万2300店舗)で送り状の発行・差出が可能になり、手書きで送り状を作成する必要がなくなる。

 

発送料金については、各ECサイトが配送料金の一部を負担し、独自の料金を設定する。

また、発送にかかる料金の支払いについては、ECサイト上で完結できる。

 

さらに、ECサイトによって異なる付加サービスとして、出品者・購入者の氏名・住所を通知せずに配送できる「プライバシー配送」や、購入者がコンビニエンスストア、郵便局、宅配ロッカー「はこぽす」で受け取れる「拠点受取」が利用できる。

 

サービス開始時点での導入予定ECサイトは、「フリル」「メルカリ」「モバオク」「ヤフオク!」「ラクマ」の5つとなっている。

 

発表資料

URL:http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2017/00_honsha/0619_01_01.pdf

2017/06/20


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