「Galaxy S8/S8+ VRキャンペーン」へ6月8〜16日に応募した方の手元に、賞品である「Galaxy Gear VR with Controller」が届くのが6月下旬予定(ドコモの場合)。そろそろ賞品が届いた方もいるかもしれません。

今回はいち早く賞品をゲットした方のために、新型Gear VRのコントローラーに対応したオススメゲームを5本ご紹介します。Oculus「Dead and Buried」無料



西部劇のような世界観にゾンビワールドをミックスしたガンシューティングゲーム。荒れ果てた酒場の中で、カウボーイゾンビの集団が押し寄せてくるので、片っ端から撃ち倒していきます。

最大の醍醐味が、いわゆる「バレットタイム」。ピンチになると「LAST CHANCE」と表示され、時間がゆっくりと流れ出すので、取り囲んだゾンビどもを一気に殲滅しましょう。

本編以外に、ほかのプレイヤーとの早撃ち対決にチャレンジできる対戦モードも用意されています。

Pixel Toys Ltd.「Drop Dead」690円



未来的な世界観のゾンビ系ガンシューティングゲーム。チャージピストル、フュージョンキャノン、粘着弾などの多彩な武器や、爆発するドラム缶やガス缶、バレットタイムに突入できるドリンクなどを駆使して迫り来るゾンビ軍団を撃ち倒し、黒幕のDr. Mondayを止めて世界を救うのが目的。

ゲームシステムだけでなく、音声も日本語化されているので、ストーリーもじっくり楽しめます。ちょっとお化粧が派手目ですが、「〜だぞ」と南ちゃん的語尾も飛び出す女諜報員との会話が萌えポイントです。

James Howard「Zed Shot」142円


暗闇の中でひたひたと近づいてくるゾンビを撃退するガンシューティングゲーム。本作の醍醐味は、視界が制限されていること。銃を向けた方向にしかライトが当たらないので、視界外からゾンビに襲われないようにつねに周囲に気を配る必要があります。

また、通常のゾンビは古式ゆかしい緩慢な動きなのですが、ヘッドショットを決められず胴体に2発銃弾を撃ち込んでしまうと、目が赤く光ってイマドキの素速いゾンビに変貌します。至近距離でうめき声が聞こえても、焦らずヘッドショットを決める勇気が本作クリアーには必要です。

Funsoft「Rangi」245円​​​​​​

巨大な遺跡の中で岩を動かし、「音楽の巨人」の生命力復活を目指すパズルゲーム。アフリカ大陸各地の部族音楽、芸術、建築物をモチーフにした世界がなんとも雄大です。

寺院の中にはエネルギーのラインが描かれており、岩のブロックを動かすことで、そのラインをつなげられます。ステージごとに決められたラインをすべてつなげれば、つぎのステージの扉が開かれクリアーとなるわけです。

ただし、正しいラインのつながりは遺跡全体の構造を把握しなければわかりません。一見単純な謎解きに見えますが、罠が散りばめられた意地悪なパズルゲームです。

Justin Wasilenko「End Space」390円


最後にご紹介するのは、宇宙空間を舞台にしたコックピット視点のシューティングゲーム。ゲーム内通貨を獲得することにより、自機をアップグレードしていく成長要素が盛り込まれています。

コントローラーで進む方向を操作し、顔の向きで照準を動かすのが標準設定ですが、操作方法はカスタマイズ可能。ふたつのトリガー、タッチパッドの4方向には異なる機能が割り当てられており、自由度の高いドッグファイトを堪能できます。

さて、新型Gear VRのコントローラー対応傑作ゲームをご紹介してきましたが、多くのゲームで開始時に「イヤフォン」装着が推奨されます。

Galaxy S8/S8+にはイヤフォン端子があり、また「Galaxy Gear VR with Controller」もイヤフォン端子をふさがない構造になっていますが、やはり有線ケーブルはプレイのジャマです。Bluetooth接続イヤフォンの利用を強くオススメします。



完全ワイヤレスイヤフォンが理想ですが、今回は手持ちの「Anker SoundBuds Slim」を使用しました

前回の記事でも書きましたが、Galaxy S8/S8+と新型Gear VRの組み合わせでは、スタンドアローン環境としてはかなり上質なVR体験を楽しめます。なお今回掲載したゲームの価格は6月19日時点のものです。購入前には改めて価格をチェックしてください。

またOculusストアはひんぱんにセールを実施しているので、まめにトップページのセール情報をチェックすることをオススメします。