元夫への痛烈な嫌味をインスタに投稿したマドンナ/写真:SPLASH/アフロ

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マドンナが、父の日に元夫ガイ・リッチーへの痛烈な嫌味と取れるつぶやきをインスタグラムに投稿して話題になった。

【写真を見る】夫婦だった頃のマドンナとガイ・リッチー/写真:SPLASH/アフロ

マドンナは、子供たち全員とスキー旅行に出かけた時に、20歳の長女ローデス、16歳の長男ロッコ、そして11歳の養子たち、デヴィッドとマーシーと一緒に写った写真に「ハッピー・マザーズ・デー」というピンク色の文字を書いた画像を投稿。「そして、ハッピー・ファザーズ・デーも私自身に言ってあげたい。だって、はっきり言って……私は母親であり、父親でもあるから。新聞が何を書いても気にしないわ」というメッセージをつけた。

一方、ガイ・リッチーの現在の妻、ジャッキーも、自分とガイの3人の息子たちとロッコ、デヴィッド、そしてガイが写っている写真を投稿し、「ハッピー・ファザーズ・デー。いつも私たちを元気づけてくれてありがとう。私たちは言葉で表せないほどあなたを愛しています」というメッセージを書いた。

「マドンナへ。母の日は終わりました」「リッチー家のやり方のほうが上品」「母でもあり、父でもあるって、それが彼女の決断だったんでしょ。子供たちは子供たちで父親に会ってるんだし」「ロッコはマドンナと住むの拒否してたよね」「父の日って子供が祝ってあげるものだよね。自分で祝うものじゃなくて」などのコメントが英紙デイリー・メールのサイトに殺到している。【UK在住/MIKAKO】