ライアン・レイノルズ 写真:ロイター/アフロ

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 米俳優のライアン・レイノルズが、製作・主演を務める「デッドプール2(原題)」の現場写真をソーシャルメディアで発表した。

 ウェイド・ウィルソンことデッドプールに扮したレイノルズは、「X-MEN」シリーズでおなじみの“X-マンション”の前に寝そべった写真を複数のソーシャルメディアに投稿。Twitterには「X-マンションに立ち寄った。クソ驚いた。誰もいやしない」、Facebookでは「X-マンションに立ち寄った。現在『デッドプール2:エグゼビアの欲情』の撮影中」とデッドプール風にキャプションを加えている。ちなみにX-マンションは、プロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアの邸宅兼、若いミュータントたちのための学校で、前作にも登場した。

 現在カナダで撮影中の「デッドプール2」にはレイノルズのほか、モリーナ・バッカリン、T・J・ミラー、ブリアナ・ヒルデブランド、レスリー・アガムズが続投。さらに、ケーブル役のジョシュ・ブローリンをはじめ、ザジ・ビーズ、ジャック・ケシー、忽那汐里らが新たに参戦する。監督は「ジョン・ウィック」の共同監督を務めたデビッド・リーチで、2018年6月1日の全米公開を予定している。