体目当ての男を避けるための超シンプルな方法を、男のオレが解説しよう

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【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門148】



約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

さて、今日は体目当ての男を避ける方法ということだが、結論から言おう。

1回目、2回目のデートではエッチしない。

以上!

■男の本音



そもそもエッチについて男はどう思っているのか、説明しよう。

99%の男はヤリたい。
それはもう間違いない。

そして、ここが女性と違うところなのかもしれないが、男性のヤリたいと好きは一致しない。
つまり好きじゃなくてもエッチはできるということだ。

オレの感覚値だが、年齢がよほど上でない限り、男にとって7〜8割の女性はエッチできる対象ではないかと思う。

とはいえ、ヤレるならば誰でもいいと考える男は少数派である。

好きでもないのにエッチするためだけに誘ったりデートしたりするのは面倒だし、さすがに悪い気もするし、ほれられて後々面倒なことにでもなったら困るからだ。

だが後先なんて考えない、あるいは性欲が強すぎて、それでもやってしまうのが、遊び人である。

■遊び人の生態



遊び人が重視するのは数である。
ひたすら、何人もの女性とエッチしようとする。

最初の頃のエッチが一番盛り上がるからだろうか?
オレは病気をもらいそうでイヤだけど、たぶんそうなんだろう。

で、数を打つとなるとできるだけ早くヤろうとする。
一人とエッチするまでに、何度もデートに行っていたら時間もお金もかかるからね。

チャラい男の話を聞いたり、ナンパ師などのブログを読んでみたりして思うに、奴らがエッチのために費やすデートの回数はせいぜい2回まで。
それでダメなら諦めて、次の女性に行くようである。

だから、デート2回目まではエッチしないという手段が有効なのだ。

もちろん例外はあるだろうし、デート2回目に「次はヤラせてあげてもいいよ?」みたいな雰囲気を出しまくってしまったら無意味だ。

でもまぁ、これでほとんどの遊び人は避けられるのではないかと思う。

■女性の誤解



大事なので繰り返す。

男は、あなたが好きだからエッチしようとするのではない。
好きじゃなくてもエッチはできるのだ。

ちょっとタイプの男に迫られると「そこまで自分を思ってくれてるのね」などと都合のいい妄想をしてヤラせてしまう女性がいるようだが、気をつけてほしい。
誠実な男性はそんなすぐにヤろうとはしない。

また、無意識なのかもしれないが、体をエサに男に好かれようとする女性がいる。
自分から「ウチ来る?」なんて誘って簡単にヤラせてしまい、あとで「あの男に遊ばれた!」と文句を言う。

そうなって当たり前だ。
好きじゃなくても男はヤリたいのだから。

体をエサにするなどという、自虐的なマネはやめよう。

とにかく、体目当ての男を避けたいなら、デート2回目まではエッチさせない、ということで。

ライタープロフィール


オレ様リーマン
「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。
ブログ「オレ様の世界」

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