20日、元SMAPのメンバー3人が中国に本格進出との報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。写真は北京。

写真拡大

2017年6月20日、元SMAPのメンバー3人が中国に本格進出との報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。

日本メディアの報道で中国進出が伝えられたのは9月8日にジャニーズ事務所を退所することが発表された草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎。記事によると、進出に向けた動きはすでに行われていたもようだ。2011年9月に初の海外公演を中国北京で行ったSMAPは現地でも高い知名度を誇り、解散前には中国の駐日大使館の公式ツイッターが送った「ありがとう、SMAP」とのメッセージが大きな話題を呼んだ。

今回の中国進出のニュースには「早く広東に来て」「中国へようこそ」という歓迎や「本当?」などと驚きの声が上がる一方、「どうやって宣伝するの?日本での知名度は高いけど、中国市場の開拓は本当に難しい」「一般的な若い世代は韓流が好き」「中国より台湾の方が良いと思う。中国に市場はないのではないだろうか」などと競争の厳しさをうかがわせるコメントも見られた。(翻訳・編集/野谷)