新生E-girlsの第1弾シングル「Love ☆ Queen」ミュージックビデオ解禁/画像提供:avex

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【E-girls/モデルプレス=6月20日】今月5日にE.G.familyプロジェクトを発表し、11人体制となった新生E-girlsの第1弾シングル「Love ☆ Queen」(7月26日発売)のミュージックビデオ(MV)が解禁された。

【動画を見る】E-girls、11人体制初のミュージックビデオ ラスベガスで撮影された最大規模の作品

今作は、歌詞からも想起される鮮やかなヴィジュアルが今にも目に飛び込んでくるような、E-girlsの魅力を全て詰め込んだ楽曲。イントロの8小節で新時代の幕が開くような期待感と共に鮮やかなサウンドがより一層E-girlsの輝きを増す作品となっている。

楽曲についてボーカルの鷲尾伶菜は、「新生E-girlsの一発目のシングルなので、キャッチーな楽曲で、みなさんに口ずさんで頂いたり、一緒に踊っていただける作品がいいとメンバー全員で話し合っていました。新生E-girlsはボーカルが3人になるので、レコーディングの時に意見を出し合いながら、3人だからこそ奏でられるハーモニーや声のバランスなど、いつもより沢山の時間をかけて仕上げた楽曲」とコメント。

◆初の海外撮影で過去最大規模


そんな期待感を感じさせる「Love ☆ Queen」のミュージックビデオは、E-girlsとして初めて海外撮影を行った過去最大規模の作品。アメリカ・ラスベガスの地に降り立ち、Valley of Fireの広大な赤褐色の砂岩や、ラスベガスを象徴する赤や黄色など、様々な色の眩い光を放つクラシックなネオンサインを背景に、より洗練された一糸乱れぬパフォーマンスを見せる映像作品となっている。

また、一人一人の個性に合わせた衣装とシチュエーションで、様々な表情やパフォーマンスが堪能できる、見どころ満載のミュージックビデオになっている。

◆須田アンナ&佐藤晴美コメント


パフォーマーの須田アンナは、「海外で初めてのミュージックビデオ撮影を、憧れの地で撮らせて頂けるということでとても嬉しかったです。色々なタイミングが重なって、この時が来たんだという感じでした。ラスベガスを意識して表情を作るなど、リハーサルを積み重ねてきたので、本当に撮影現場に入ったらあとはやるだけという感じで、みんなで気合いの入ったパフォーマンスができたと思います」とコメント。

同じくパフォーマーの佐藤晴美は、「ボーカルの3人がレコーディングの時に、音に対するこだわりをそれぞれが持っていて、みんなで良くしていこうという姿を近くで見ていたので、パフォーマー同士でも、パフォーマンスをこうしたいとか、同じように意見を出し合っていて、グループの中の自分の役割にみんな一生懸命になっていい作品を作ろうとしていましたし、作品にかける想いも強い作品になりました!」と熱い想いを寄せた。

◆ピンヒールを履いたパフォーマンスも見どころ


また、E-girlsの新たな真骨頂に成り得るピンヒールを履いたパフォーマンスも見どころのひとつ。ラスベガスの煌々とする夜景に、本編とはガラリと変わった世界観の中、突如として現れる11人。セクシー且つパワフルに、ピンヒールを履いて踊りこなすシンクロしたパフォーマンスは目を見張るものがある。

今作のミュージックビデオ解禁直後の6月23日には、テレビ朝日系列「ミュージックステーション」への出演も決定。11人体制初のテレビパフォーマンスを披露する。(modelpress編集部)

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