TOKIO城島の“グラドル彼女”も?熱愛報道で売名疑惑をささやかれた女性列伝

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「私服大丈夫だったんですか?」

 V6の坂本昌行(45)は舞台の囲み取材で、記者にこう質問しました。坂本が何を心配していたかというと、『女性セブン』(6月15日号)が写真付きで報じたTOKIOの城島茂(46)とグラドル・菊池梨沙(22)の熱愛について。以前、城島が写真を撮られた際、あまりの私服のダサさに事務所から怒られたそうで、坂本はそのことが気になっていたようです。

 46歳という年齢とそのキャラのため、報道が出た時はネットも祝福モードだったのですが、一つ気になったのがお相手が22歳下の日大芸術学部の学生で、現在はグラドルで将来は小説家を目指しているという点。まさかリーダー、いいように使われているんじゃ……一抹の不安が頭をよぎります。

 そこで、過去に熱愛報道をキッカケに名を上げた女性タレントたちを紹介します。

◆菜々緒もかつては西川貴教との交際報道でブレイク

 女優としても高評価を得ている菜々緒(28)。大学生のころからレースクイーン、モデルなどのタレント活動をしていましたが、彼女の知名度を一気に上げた出来事といえば、歌手・西川貴教(46)との2年半におよぶ交際でしょう。

 2010年秋、西川のラジオに菜々緒がゲスト出演したことで交際がスタート。11センチの身長差(西川161センチ、菜々緒172センチ)が話題になりました。

 同棲までしていたものの、2013年1月に破局。そして菜々緒は同年5月号のファッション誌『GINGER』(幻冬社)にて、西川との恋愛を赤裸々に告白。「2年半、ずっと片思いしてた感じかな」と回顧しています。

◆加藤紗里 もうイロモノタレントとしてすっかり浸透!?

『売名』(双葉社)という写真集まで出した加藤紗里(27)。2016年2月に発覚した狩野英孝(35)の6股で時の人となり、当初はその言動や容姿にイラッとしましたが、1年経ったいまでは彼女の立ち居振る舞いをすんなり受け入れられるようになった人も多いのではないでしょうか。

 狩野に関する内容でまだまだメディアに取り上げられるので、これからもイロモノタレントとしてやっていけそうです。
◆濱松恵 狩野英孝、東京03豊本など芸人を踏み台に!?

 情報番組『バイキング』(フジ系)で加藤紗里と舌戦を繰り広げたのが、女優の濱松恵(34)。お笑いトリオ・東京03の豊本明長(42)との不倫(豊本はプロレスラーのミス・モンゴル上林愛貴と婚約中で事実婚状態)を週刊誌『FLASH』(5月17日発売号)に売ったとされていますが、この濱松は実は過去に狩野とも不倫関係にありました。その時に電話してきたのが加藤で、番組ではそのことでも揉めていました。

 後に濱松が番組側のヤラセを暴露しますが、一度思い込んでブチギレたら手をつけられないこの感じ、タレントの泰葉をみているような……。

◆ANRI(元・坂口杏里)バイキング小峠との恋愛ネタはAV転向しても引っ張り続ける

 女優・坂口良子の娘として芸能界デビューしたANRI(26)。AVデビュー、知人男性への恐喝未遂容疑で逮捕と、不安定な人生を送っています。

 おバカキャラとして番組に呼ばれていた彼女にもう一つ武器が備わったとしたら、お笑いコンビ・バイキングの小峠英二(41)との熱愛でしょう。

 2014年10月に『フライデー』に手繋ぎデートを報じられた2ヶ月後、同誌は二人のベッド写真を掲載。坂口が積極的に小峠のことをネタにしていましたが、それも2015年6月に終わりを迎えました。

 AV女優に転向してからも、「By KING」「What a day!!」といったタイトルのDVDを出すなど、小峠様様状態だったことは、みなさんご存知の通り。

◆元SKE・佐藤聖羅 ノンスタ井上の元カノだと公表

 ノンスタイル・井上裕介(37)の元カノであることをバラエティ番組『ナカイの窓』(テレ朝系)で告白した佐藤聖羅(25)。2014年ごろから交際に発展したそうで、井上のマメなエピソードや別れた原因が井上の浮気などと語っていました。

 現在グラビアアイドルとして活動している佐藤。これを機に露出が増えるといいですね!

「売れないタレントにとって、熱愛報道は名前を売れる願ってもないチャンス。これをモノにしようと虎視眈々と狙っているタレントは少なくありません。

 なかには自分で週刊誌に電話をかけて熱愛をリークするという猛者もいました。まぁ彼女の場合、最初に名乗った偽名を途中で間違えるというミスを犯していましたがね(笑)」(週刊誌記者)というように、プライベートを切り売りするのも芸能界で生き残る一つのスベ。

 それだけたくましく、チャンスに必死にしがみつけないと、やっていけない世界なのでしょう。

<TEXT/女子SPA!編集部>