今日6月20日は『ペパーミントデー(ハッカの日)』です。

筆者はハッカといえば、サクマドロップスのハッカ味を思い出すのですが、みなさん、ハッカ味ってどんな思い出がありますか?

甘いドロップの中にある、ハッカ味は子供にとって「ハズレ」と思ってた人も多いんじゃないでしょうか。私もそのひとり。スーッとした味のおいしさが分かるようになって、あぁ大人になったなって思ったものです。

そんな、ハッカ味のドロップ。子供のころ、なんだかやけに多い気がしませんでしたか?ハズレと思っているから多く感じたのか、本当に多いのか・・・。

気になるので、全力で調べてみました!!!

そびえ立つサクマドロップス

用意したのはサクマドロップス10缶!子供のころにはできなかった「大人買い」ってヤツですね。


このサクマドロップスを、ティッシュの上に出して・・・数えます。もちろん、手作業です。目視です。


ちなみにサクマドロップスの味は全部で8種類。

・白色(ハッカ味)
・薄青色(スモモ味)
・緑色(メロン味)
・黄色(パイン味)
・オレンジ色(オレンジ味)
・ピンク色(リンゴ味)
・赤色(イチゴ味)
・透明(レモン味)

参考:よくあるご質問 | サクマ製菓株式会社


これを1缶ごとに並べていきました。


やってみて気づいたのですが、サクマドロップスの中身はかなりランダム。

仕分けをしながら「この缶、ハッカ少ない!その分、ピンクがめっちゃ多い!」「え、この缶ハッカだらけなんだけど(笑)」「透明が多い!この缶、レアだね!」」なんて、まるでスマホゲームのガチャを引いているみたいな雰囲気です。

棒グラフみたい!

ついに10缶分の仕分けが終わりましたぁ。


なんか棒グラフみたいでキレイ!

ここから、集計です。1色ずつの数を書き出しました。

それが、コチラ。


1缶にドロップはだいたい39個入っていて、その中でハッカの数は1〜11個とかなり不規則な結果に。

平均ハッカ率を割り出す

かなりランダムなことがわかったところで、平均ハッカ率の計算に移りたいと思います。

先ほど出した、ハッカの数と総数を使って計算しまーす!



ほい!


© 2016 Photomath, Inc.

ということで、平均ハッカ率は15%でした!

え?計算が一瞬すぎるって?

今回使った計算機アプリは『Photomath』というカメラ計算機。ホワイトボードや紙などに書いた計算式を一瞬で計算してくれるアプリです。

普通の計算機アプリで計算してもいいのですが、たくさんの数を足し算していると、どこまで足したか分からなくなってしまいますよね。でも、このアプリなら紙に書いている文字を認識して計算してくれるので、打ち間違いもないし計算も一瞬です。


と、いうことで、今回の検証結果はコチラ!ハッカ率15%になりました!


おまけ

他のドロップも数えたので、平均割合の表を載せます。ただ、かなりランダムだったので、参考程度に見てくださいね。