すこしのスパイスを!交際を長続きさせる「マンネリ防止策」

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付き合い始めると、いずれ飽きが生じてきたり、マンネリを感じたりもするものです。

ただ、適度に刺激を与えることができれば、いつまでも仲の良いカップルでもいられるでしょう。

そこで今回は、交際を長続きさせる「マンネリ防止策」を紹介します。

■1.いつもは「行かないような場所」に行く

「今までのふたりだったら絶対に行かないような場所に行ってみると、結構おもしろいですね。新しい発見もあったりするので、オススメのデートでもありますよ」(32歳/男性/営業)

付き合いが長くなってくると、自然と行動パターンや行動範囲も決まってきてしまいがち。デートだって同じようなコースを回るだけになったりもするので、さすがに飽きてしまうでしょう。そんなときは、いつもは行かないような場所に行ってみると、新鮮な気持ちになり、刺激も与えてもらえます。インドア派なふたりならアウトドアをしてみたり、行ったことのない場所に旅行に出かけたりするのもいいかも。

■2.ふたりで「何かにチャレンジ」してみる

「ふたりでゴルフを楽しむようになってから、なんか前よりも仲良くなった気がしますね。一緒にコースを周ったりして、週末もすごく充実していますよ」(27歳/男性/広報)

ふたりで一緒に、何か新しいことにチャレンジしてみると、より絆も深まりやすいです。ゴルフやマラソンなどのスポーツでもいいですし、一緒に料理をしてみたりするのもアリかも。一からふたりで勉強しながらチャレンジをしたりすると、一緒にいることがまた楽しくなってくるでしょう。

■3.「知らない部分」も多少は持つ

「なんでもお互いに知りすぎてしまうと、ドキドキするような部分がなくなっちゃうんですよね。もうまるで家族といるみたいな感覚になってきちゃいますね」(27歳/男性/販売)

カップルがマンネリを感じてしまう原因の多くは、全てを知り尽くしてしまうこと。多少は「知らない部分」も持っていないと、ドキッとするような刺激が全くなくなってしまいます。いつでもずっと一緒にいるのではなく、ちゃんとお互いに自分の時間も持って、会わない時間や知らない部分を持つことも大事。その方が、お互いに相手のことを考えたりもしますし、大切さも実感できるものですよ。

■4.「恥じらい」は絶対になくさない

「恥じらいが全くなくなった彼女のことは、もう“女”としては見れないです。そうなっちゃうと、もう付き合っていても仕方がないかなって思っちゃいますね」(31歳/男性/商社)

付き合い出すと、だんだん慣れも生じてきて、「恥じらい」は薄れてきてしまいます。特に、男性は恥じらいをなくした彼女のことは、“女”として見ることができなくなる。そうなると、他の女性に目を向けるようにもなってしまいかねません。どんなに付き合いが長くなっても、「恥じらい」だけはなくさないようにすることが、マンネリを防ぐ一番の方法でしょう。

■おわりに

慣れが生じてしまうと、お互いになあなあな関係にもなってしまいやすいです。いつまでもちゃんと男と女であることが、長く付き合っていける最大の秘訣かもしれませんね。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)