米マイアミで演説するドナルド・トランプ大統領(2017年6月16日、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】北朝鮮に1年余り拘束された後、昏睡(こんすい)状態で釈放された米国人学生のオットー・ワームビア(Otto Warmbier)氏(22)が死去したことを受けて、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は19日、北朝鮮を「残忍な体制」と非難した。

 死去が伝わった直後、ホワイトハウス(White House)で語った。「悪いことが起きた。とはいえ、彼(ワームビア氏)は少なくとも自宅の両親の元には戻れた」とも述べた。

 トランプ氏はこれとは別に声明で、ワームビア氏の「早すぎる逝去」について両親に「心からのお悔やみ」を表した。
【翻訳編集】AFPBB News