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2017年6月15日(木)〜7月7日(金)まで行われている「ディズニー七夕デイズ」。

【写真32枚】TDR「ゆかたディズニー」フォトギャラリー

また夏シーズンに浴衣で東京ディズニーランド・東京ディズニーシーを楽しみたい!

そんな方向けに、東京ディズニーシー・東京ディズニーランドのフォトスポットと、何時頃・どんなところが撮影チャンスなのかをご紹介します。

浴衣で東京ディズニーシーフォトスポット

まず定番のウィッシングプレイスでは、笹が飾られておりウィッシングカードに願いを書くことができます。

正面から撮ると空が少し白くなったりするので、アプリなどでハイライトの調整が必要です。

定番のウィッシングプレイスはタワー・オブ・テラーを背景に

向きを変えて、奥側に進むとタワー・オブ・テラーを背景に空の色を鮮やかに撮影することができます。

順光や順光に近い状態で撮ると空が出やすくなるので、日中の撮影で空を綺麗に出したいときは覚えておきましょう。

ウォーターフロントパークのあじさいが見頃! S.S.コロンビア号を入れて

撮影した6月15日はウォーターフロントパークのあじさいが見頃。

先ほどのウィッシングプレイスのすぐ目の前にありますのでふらっと立ち寄って見るといいかも。

弧を描くように紫陽花が咲いているので、レンズによっては前ボケとして入りやすく写真のアクセントになります。

浴衣×東京ディズニーランド撮影ガイド

東京ディズニーランドのフォトスポットもまずは定番のウィッシングプレイスから。

近くで笹を入れて撮ったあと、アクセントにおすすめなのが夕方以降ライトアップが始まってからのウィッシングプレイス。

目の前だと混んでますが、離れて一眼のf値が明るいレンズで少し離れて撮るとライトがキラキラして願いが叶うような一枚が撮影できます。

プラザパビリオン・レストラン付近にあじさいあり

プラザパビリオン・レストラン付近にある橋にはさりげなくあじさいが。

モデルさんの立つ場所は一緒でも撮る人の位置によってはあじさいを前ボケにできるポイントです。

夕方のピクニックエリアが一番きれいに撮れる

取材スケジュールの関係上、日中に写真を多く撮影しておりましたが、日没までの1時間が一番きれいに光や空を入れて写真を撮れる時間です。

むしろこの時間に「ここがいい! 」と自分が好きで選んで狙った場所で撮った写真は、一枚のインパクトでは他の写真別になくてもいっか! くらい魅力的に撮れるので、いろいろ撮って遊ぶより、この時間に写真を撮ること考えてあとは遊びまくったりすると効率よく楽しめるかと思います!

キメて撮るより、遊びながら撮る!

決めて撮るとどうしてもポーズが単一になったり、その一枚を撮るまでに時間がかかってしまいます。

それよりも、ほんと普通に遊びながらなんとなく撮った一枚の方が、親しみがあったりそもそも楽しそう!! な写真が撮れるので、移動してる時やアトラクション待ってる時にガチで遊びながら撮るのが大事かと思います。

日中は涼しいところでおいしいごはん食べるのもあり

撮影は日没の1時間前が一番きれいに撮れることをお伝えしましたが、それまで目一杯遊ぶのもいいですし、涼しいところでちょっと休みたい! っという時におすすめなのが、ディズニーアンバサダーホテル内にある日本料理レストラン「花 Hana」。

ディナーは1万円近くするけどランチタイムは¥3,500でお得

2017年6月15日(木)〜7月7日(金)のランチタイムは、“ディズニー七夕デイズ”花絵巻が¥3,500で提供。

ディナーは1万円越えのお店だけにめちゃめちゃおいしいしのんびりできるのです。

東京ディズニーシーや東京ディズニーランドからディズニーアンバサダーホテルまでのバスも出ておりアクセスもしやすく、ちょっといつもと違うディズニーやサプライズにもおすすめですよ!

行く際には前日までの予約か、当日でも空いてることがあるので予約サイトや電話での確認を忘れずに。