18日、中国とロシアの今年度の海上合同軍事演習に向けて、中国海軍の最新鋭052D型ミサイル駆逐艦「長沙」、ミサイル護衛艦「運城」、総合補給艦「駱馬湖」で構成する艦隊がロシアのサンクトペテルブルクに向けて出航した。資料写真。

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2017年6月18日、仏RFIによると、中国とロシアの今年度の海上合同軍事演習に向けて、中国海軍の最新鋭052D型ミサイル駆逐艦「長沙」、ミサイル護衛艦「運城」、総合補給艦「駱馬湖」で構成する艦隊がロシアのサンクトペテルブルクに向けて出航した。

両海軍による合同軍事演習は、7月下旬にバルト海、9月中旬から下旬に日本海とオホーツク海でそれぞれ実施される。「長沙」が外国との合同軍事演習に参加するのは今回が初めて。

中国国防部は「定例の演習であり、第三国に向けたものではない」とし、「両国の全面的な戦略的パートナーシップ関係を強化し、両軍の友好協力を深め、海上安全の脅威への対応能力を強化することが目的だ」と説明している。(翻訳・編集/柳川)