デーブ・スペクター

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19日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、番組コメンテーターのデーブ・スペクターが、SMAPの解散についてメンバーは「被害者」だと指摘した。

番組では冒頭から「電撃発表 SMAP解散から170日…それぞれの道へ 稲垣・草なぎ・香取 ジャニーズ事務所退所」と題して、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が9月8日の契約満了をもって、ジャニーズ事務所を退所するという話題を伝えた。

稲垣、草なぎ、香取の3人と行動を共にすると思われていた中居正広が、事務所に残留する意味に焦点を当てる中、司会の宮根誠司は、ジャニー喜多川氏のメッセージついて「なんとなくまたみんなが集まれる可能性も、社長自体が残された気もする」と指摘。さらに宮根は、中居の残留についても「実は大変いい選択だったかもしれない」と言及しつつ、デーブにコメントを求めた。

デーブは中居を潔いと褒め称え、さらに、SMAPが解散したことは「事務所の中の人事の確執、トラブルがあっただけ」「だから(SMAPのメンバーは)被害者なんですよね」と指摘したのだ。

そして、ジャニー喜多川氏のコメントに対しても「ジャニーさん自身も、最初の解散の(話が出た)時に、わりと理解もあったくらい」と振り返り、将来的に5人が再び集まることなっても協力をしてくれるだろうと推測していた。

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