マツコ・デラックス

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19日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、番組コメンテーターのマツコ・デラックスが、恐怖心を抱いてしまう「苦手な食べ物」を明かした。

番組では「歌丸師匠 人生初めての『から揚げ』」と題し、報知新聞の記事を紹介した。記事によると、落語家の桂歌丸が東京後楽園ホールでの番組収録に復帰し、報道陣の前にも登場したそう。歌丸は、医師からの食事改善を受け肉を食べるようになったと報告し「人生で初めてから揚げを食べた」「なんでこんなうまいものを今まで食べてこなかったんだ」と語り、笑いを誘っていたという。

この話題でマツコは、自身も近ごろ人生で初めて食べたものがあると言い、静かに「明太子…」と明かした。マツコは「魚卵が、いっこいっこが命に感じてダメだった」「全部見られてる気がして、怖くて食べれないの!」と、味や食感とは異なる理由で苦手だったそう。また、明太子はいくらなどと比べても粒が多いため「何万個の命があると思うと(怖い)」のだという。

そんなマツコは、好き嫌いが多いため「1年にいっこずつ、死ぬまでにチャレンジしていこう」と、苦手な食べ物を克服する決意をしたのだとか。そして最近、もっとも苦手なしいたけは避け、2番目に苦手だという魚卵に挑戦したそう。

マツコは「最近、明太子にハマっちゃって…」と、食べてみたら意外にハマってしまったそうで、スタジオでは、このマツコのチャレンジと展開に驚きの声があがった。マツコは、最初はバターなどを混ぜた「明太子スパゲッティ」から挑戦したことを明かし「最近は私いけますよ、そのまま飯に乗っけて食えるようになった」と魚卵の克服を報告したのだ。

しかし、司会のふかわりょうが「おにぎりも、明太子おにぎりとか選ぶようになるんでしょうかね?」と尋ねると、マツコは腕でバツを作り「そこまではまだいかないの」「見えない恐怖ってのがあるのよね」と躊躇していることを語りつつ「ちょっとでも頑張るわ!」と、前向きな姿勢をみせていた。

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