シリア政権軍の軍用機が米軍機に撃墜された場所に近い同国北部タブカの位置を示した図。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米軍の戦闘機がシリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権軍の軍用機1機を撃墜したことについて、ロシアの国防省は19日、米国がホットラインを用いて撃墜の警告をしなかったと非難し、ホットラインの使用を中断すると宣告した。

 ロシア国務省は「有志連合司令部がシリア領空内での事故防止を目的に設けられている情報ルートを用いなかった」と非難し、ロシア政府は「(情報ルートに関する)米国側との協力を6月19日から中断する」と述べた。
【翻訳編集】AFPBB News