韓国の女子プロゴルファー、アン・シネ(26)の人気が、異常な盛り上がりを見せている。韓国ゴルフ界の「セクシークイーン」と呼ばれ、今年からLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアーに参戦。ラウンドのたびに大勢のファンが追っかけ、取材クルーが付いて回る状態だ。
 「去年まで2年連続の賞金女王であるイ・ボミは、彼女の人気の凄さにすっかり動揺しています。これまで韓国ゴルファーといえば、ルックス、実力ともにイ・ボミの独壇場でした。ところが、アン・シネが来日するや、スポーツ番組は、こぞって彼女をクローズアップ。その影響か、5月12日から3日間、福岡県で行われた『ほけんの窓口レディース』では、今季2度目の予選落ちとまるで勢いがなかった」(ゴルフ雑誌編集者)

 もちろんその原因となったのがアン・シネの存在だ。
 「2日目に一緒に回ったのですが、彼女がショットするたびに揺れる胸が気になって仕方がなかったのか、イ・ボミはショットもパターもガタガタ。打った瞬間にダメだという感じで天を仰ぐ珍しい姿もあった。2人は仲がいいことになっていますが、記者が何気にアン・シネの話題を出すと、あからさまに不機嫌な顔をするほどナーバスになっていたそうです。ゴルフはメンタルのスポーツといわれるだけに、アン・シネのおっぱいの揺れが、イ・ボミの心の揺れに連鎖したのではないか、と関係者の間で囁かれています」(同)

 そんな日本のゴルフ界を盛り上げてくれている韓国美女たちの魅力を、スポーツ紙記者はこう分析する。
 「もともと女子ゴルフは、ただ強いだけでは人気が出ない。その点、韓国ゴルファーはサービス満点。パンティーが見えてしまうほどのミニスカ露出はもちろん、男たちが喜んでくれるための“美女変身”の努力は当然だとしています。握手会も、並んだ人全員とするのも好感度が高い要因です」

 アン・シネといえば、整形を公言。施術前の写真もネットに流出している。
 「韓国人の整形に多いのは目頭を開いて目を長く大きく見せるのが定番。アン・シネは日本ウケを狙ったのか、近年、日本でも流行っている涙袋を作っているのが特徴でしょう。現に、彼女の虜になった日本の男性ファンが急増中で、今後、彼女の活躍が日韓の架け橋になるのではないか、とも言われています。これまで人気独占状態だったイ・ボミがアセるのも無理ありませんね」(同)

 そしてアン・シネといえば何といっても売り物は、巨乳のぶるぶる度だ。サイズはT165、B86・W60・H86。ショットするたびに揺れまくるGカップ乳は垂涎モノ。
 「彼女は赤やピンクなど、カラフルなウエアを着るのですが、バストを揺らせば揺らすほど、そのウエアが飛ぶように売れるそうです。ウエアとシューズはアディダスと契約。さらにクラブやボールも有名メーカーと契約している。賞金よりモデル料で十分、稼げるのではないかともいわれています」(テレビカメラマン)

 さらに、下半身太りが目立つプロゴルファーの中でも、アン・シネは例外的にスタイル抜群だ。
 「ネットでは膝上30センチのミニスカという検証説も飛び交い、腰回りまで分かるピチピチウエアによるボディーラインには、口の悪いネット民も大絶賛。しゃがんでラインを読むときは、ワザと脚を開き気味に純白パンティーを見せてくれるのだから、当然、男たちは撃チンですよ。パンティーの“食い込み”まで写そうとするエロギャラリーは、コースごとに必死の場所取り。中には“具が見えた!”“無毛だった!”と大騒ぎする人もいます」(同)
 世界のアスリート界では、剃毛が主流。美容の最先端をいくアン・シネにしてみれば、“Vエロライン”の脱毛は基本中の基本か。