原口が新ネタを披露し泉は爆笑

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 世界的ベストセラー小説を実写化し、全世界興行収入5億7000万ドル超を記録したヒット作の続編「フィフティ・シェイズ・ダーカー」のトークイベントが6月19日、都内で開催され、モデルの泉里香とお笑いタレントの原口あきまさが参加した。

 前作「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」は、恋愛未経験の女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)が、大企業の若きCEOグレイ(ジェイミー・ドーナン)に見初められ、倒錯した恋愛におぼれていくさまを描いた。今作では、アナへの愛情に気づいたグレイが、自身のもとを去ったアナに再アプローチしたことから、2人の新たな関係がスタートする。

 泉は「少しセクシーなのでドキドキしながら見ました」と刺激的な内容に言及しつつ、「2人の愛があふれた作品。キュンキュンしながら見てほしい」と作品の核である恋愛ドラマをアピール。一方の原口は「夫婦で見て、最初は恥ずかしかったんですが途中からは食いついて見た。(作品を見てから)いってらっしゃいのチューをもらえた」と夫婦関係に変化が訪れたと語る。

 本作には、レストランでアナに下着を脱がせたグレイが、その後エレベーター内でほかの乗客に気づかれないようにアナを愛撫するセクシーなシーンが登場する。原口は「今日、控え室の5階から会場の2階に来るまで、(泉と)一緒で。イチャイチャするシーンを思い出して、すげえドキドキして汗がぶわっと出ました」と告白。本作の魅力の1つに「妄想が膨らむところ」を挙げた。

 イベントでは、原口が稲川淳二や明石家さんま、出川哲朗のモノマネで泉に愛をささやくコーナーも。さらに新ネタとして「手術成功後のKABA.ちゃん」を披露した。だが、泉は理想の男性として「優しくて、私を全部受け止めてくれる人。ジョージ・クルーニーとか?」と語り、原口は「用意していなかった……」と肩を落としていた。

 「フィフティ・シェイズ・ダーカー」は、6月23日から全国公開。R18+(18歳未満入場不可)指定。