映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』“JOJOリーゼント部”結成キックオフイベントに登壇した山崎賢人 (C)モデルプレス

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【山崎賢人/モデルプレス=6月19日】荒木飛呂彦氏の人気コミックを実写化する映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)の“JOJOリーゼント部”結成キックオフイベントが19日、都内で行われ、主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が登壇。同作で演じる主人公の“ジョジョ”こと東方仗助を思わせるリーゼント姿を披露した。

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“JOJOリーゼント部”は公式HPで部員を募集し、映画をサポートする活動を行う公認の部活動。この日はトレンドに敏感な中高生の部員300人が初めての活動として、思い思いの“リーゼントヘア”で集結した。

リーゼントにピアス、紫色のセットアップでクールに決めた山崎の登場に、女子高校生たちからは割れんばかりの黄色い歓声。山崎は異色の“リーゼント女子”で埋め尽くされた会場を見回し「みんなグレートですね!いい感じ!」とニッコリ。「リーゼントは不良というイメージに偏りがちですけど、女性がしても似合う素敵な髪型ですね!」と話した。

◆ジョジョのリーゼント「ドラァ!」


“自慢の髪型をけなされると猛烈にキレる”主人公を演じている山崎は撮影中、独特のヘアメイクが気に入っていたといい「ドラァ!って感じ(笑)。(リーゼントが)ビシッっと決まる角度があるんですよ。それを毎朝、ヘアメイクさんに作ってもらって、自分でも調節して。『いくぜー!』って」と気合を入れていたことを紹介。

「こんなにスタイリッシュでかっこいい衣装を着れるのはジョジョしかない。仗助が着ているのは長ランで、普通のだとダボッとしているんですけど、仗助のはちょっと腰周りがキュッとなっていたり、スタイリッシュにスタイリストの方が考えて衣装合わせをしました。本当にこだわって作った衣装なので、あの衣装を着て、髪型を決めて『いける!』って思えた」と振り返った。

この日は発足を記念し、サッカー経験のある山崎が特大ボールをキックする演出も行われた。

“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”代々の戦いを描く「ジョジョの奇妙な冒険」より、日本が舞台となる第4部「ダイヤモンドは砕けない」を三池崇史監督が実写映画化。美しい海沿いの町、杜王町(もりおうちょう)を舞台に、そこに住む高校生・東方仗助が、他人のケガや壊れたものを直すことができる“スタンド”と呼ばれる特殊能力を使い、変死事件など次々と奇妙な出来事が起きる町を守ろうと闘う姿を描く。(modelpress編集部)

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