西太平洋上で、超高速での接近飛行を行った米海軍・第192戦闘攻撃飛行隊(VFA-192)所属の戦闘機FA18Eスーパーホーネットと、機体周囲に発生した雲(2017年6月16日入手)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】米海軍は、「ゴールデン・ドラゴンズ(Golden Dragons)」の愛称を持つ第192戦闘攻撃飛行隊(Strike Fighter Squadron 192、VFA-192)に所属する戦闘機FA18Eスーパーホーネット(Super Hornet)が超高速での接近飛行を行った際、機体の周りに雲が発生した瞬間の写真を公開した。

 写真は、ゴールデン・ドラゴンズが12日に西太平洋(Western Pacific)上で行った空戦力の実演で撮影されたもの。米海軍は地域の平和と安全保障の促進を掲げ、この70年以上にわたりインド洋からアジア太平洋にかけての海域で定期的に艦隊を航行させている。
【翻訳編集】AFPBB News