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ニコンイメージングジャパンは、コンパクトデジタルカメラ『COOLPIX W300』を発表しました。世界標準のダイビングライセンスであるアドバンスドオープンウォーター(AOW)のライセンス保持者が潜水可能な水深30mまで、ハウジングなしで撮影できる高い防水性能を備えています。さらに、耐衝撃性能は前機種『COOLPIX AW130』から進化し、高さ2.4mからの落下にも耐えられるとのこと。

レンズは広角24mm相当から望遠120mm相当(35mm判換算)の光学5倍ズーム。有効画素数1605万画素、裏面照射型CMOSセンサーによって、水深30mの薄暗い水中でも高画質に撮影することができるとされています。水中をはじめとするアクティブなシーンでもブレを効果的に軽減する、高性能手ブレ補正(VR)機能も装備。

動画撮影機能では、4K UHD/30pに対応するほか、水中動画撮影時のAEロック(露出固定)を実現しているため、水面から差し込む光で明るさが安定しない水中でもきれいに撮影できるそうです。



【SPEC】

・価格:オープンプライス

・発売時期:2017年6月30日予定

・予定生産台数:当初月産 約1.6万台

・カラー:オレンジ、イエロー、カムフラージュ

・有効画素数:1605万画素(画像処理で減少することがあります)

・質量(重さ):約231g(電池、メモリーカード含む)

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『COOLPIX W300』製品情報ページ

ニコン公式サイト