マツコ・デラックス

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19日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスがNMB48の須藤凜々花の「結婚宣言」に言及。キャバ嬢に喩え、「そりゃないよ」というファンの心境に思いをめぐらせた。

番組では冒頭から、「第9回AKB48選抜総選挙」で20位に入り、壇上スピーチで結婚を宣言した須藤の話題に。投票するにはCDの購入や有料会員であることが必須のこのイベント上での「宣言」について、マツコは「彼女がひとりで、突発的に言ったとは思えない」といい、「何らかの事情があって、大元の人はわかってたと思う」と推測。一方で、須藤を応援していたファンについても「それにしたって何十万何百万とつぎ込んだ人がいる」と同情を示した。

マツコはそんな「結婚宣言」をキャバクラに喩え、自分の応援するキャバ嬢から「今月ピンチなの。このまま20位以内に入らないとお店でやばいかもしれない」とせがまれ、大量のドンペリを開けた状況だと語る。そして、「結婚宣言」はキャバ嬢から「ありがとー!どうにか20位に入った! ところでわたし結婚するんだよね!」と言われてしまった状況だといい、「そりゃないよ!ってなるもん」と客の心情に推測したのだった。

司会のふかわりょうはこの喩えがたいそう気に入ったようで、「わかりやすい!いやーなんて素晴らしい!」といい、企業の倒産に喩えて事態を解説したレギュラーコメンテーター・若林史江氏も合わせて「ふたりとも抱きしめていいですか!?」と賛辞を送ったのだった。

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