うっかりアプリを消してしまわないために!iPhoneの「機能制限」でアプリ削除を制限しよう:iPhone Tips
 
アプリアイコンを長押ししたら、誤って必要なアプリを削除してしまった――。そんな経験をお持ちの方もいるでしょう。同系色のアプリアイコンが横並びになっていると、残しておきたかったアプリを長押しし、"うっかり"削除してしまうこともあります。

ここでは、iPhoneの「機能制限」を設定して、アプリアイコンを長押ししてもアプリが削除できないよう設定する方法を紹介します。

【ギャラリー】アプリアイコンを長押ししても削除できないよう設定する (5枚)

「機能制限」を設定しよう


ホーム画面上のアプリアイコンを長押しすると、アイコンの右上に「✕」アイコンが表示され、アプリの削除画面に進めます。不要なアプリを簡単に削除できますが、必要なアプリのアイコンを長押しすると、誤って削除してしまうことも。

アプリの"うっかり削除"を防ぐには、「機能制限」を設定することをおすすめします。「機能制限」を行うと、アプリアイコンを長押ししても、アイコンの右上に「✕」アイコンが表示されなくなります。まずは「設定」から「機能制限」の画面を開きましょう。


▲「設定」を開き、「一般」 「機能設定」の順にタップ(左)。「機能制限」画面で「機能制限を設定」をタップする(右)

次の画面で、「機能制限」のためのパスコードを設定します。パスコードを入力し、確認のためもう1度同じパスコードを入力しましょう。次回以降「機能制限」画面を開くときは、このパスコードを入力する必要があります。


▲機能制限パスコート入力する。次の画面で、同じパスコードを再度入力

パスコードを設定すると、「機能制限」画面に戻ります。画面を下にスクロールし、「Appの削除」のスイッチをオフにしたら、設定は完了です。


▲「Appの削除」のスイッチをタップしてオフにする


アイコンを長押しても......?

<本文>
「機能制限」画面で「Appの削除」をオフにすると、ホーム画面でアプリアイコンを長押ししても、アイコンの移動ができるだけで「✕」アイコンが表示されなくなります。


▲アプリアイコンを長押ししても、「✕」アイコンが表示されない

アプリアイコンを移動させているときに、誤って「✕」アイコンを押してしまいがちな人も、これならアプリの"うっかり削除"を防ぎましょう。