ファン・ジョンミン&ソ・ジソブ&ソン・ジュンギ主演映画「軍艦島」撮影現場スチールカットを公開

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俳優ソン・ジュンギが、映画「軍艦島」で強烈な変身を予告した。

CJエンターテインメントは本日(19日) 午前、「軍艦島」の撮影現場スチールカットを公開した。出演陣の熱い情熱と努力が盛り込まれている。

まずソン・ジュンギは、OSS所属の光復軍パク・ムヨン役に完璧に変身した姿だった。格別な思いで作品に臨んだというソン・ジュンギ。物語があたえる重量感を考えて、映画とキャラクターに対する深い悩みはもちろん、特殊訓練を受けたキャラクターを表現するために、アクショントレーニングまで受けた。重くて強靭な変身を期待させた。

ファン・ジョンミンは、楽団長イ・ガンオク役を受け持った。キャラクターに精一杯没頭しクラリネットを演奏している姿で視線を引いた。ソ・ジソブは京城(キョンソン、今のソウル) 最高の喧嘩屋チェ・チルソンのキャラクターのために、多様なアクションをこなした。彼のスチールカットは、大小のケガの危険と隣合わせな状況にもかかわらず、体を惜しまない闘魂を見せている。特に体を投じたアクションも臆することなく披露して、撮影中ずっとチェ・チルソンのキャラクターそのもので生きたソ・ジソブの強い没頭度を感じさせる。

イ・ジョンヒョンは、様々な苦難を経験した朝鮮の女性マルニョン役に扮した。リハーサルでも手の動作一つにまで、繊細さを生かして実際の撮影のように没頭する、プロの一面をアピールした。ここに子役女優キム・スアンは、ファン・ジョンミンの娘ソヒの役どころを演じる。

特にイ・ジョンヒョンをはじめとする「軍艦島」を主導する全員は、苛酷な体重の減量で時代的な痛みを表現、映画の胸を暑くする物語にさらにリアルさを加える予定だ。

「軍艦島」は日本統治時代に、日本の端島(通称:軍艦島) に強制徴用された後、命をかけて脱出を試みる朝鮮人の物語を描いた映画だ。「ベテラン」のリュ・スンワン監督の新作で、韓国で来月公開される予定だ。