イ・グァンス、ノ・ヒギョン脚本家の新作「Live」への出演を検討中

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俳優イ・グァンスが再びノ・ヒギョン脚本家とタッグを組むと見られる。

19日、イ・グァンスの所属事務所キングコング by STARSHIPの関係者はTVレポートに「イ・グァンスがノ・ヒギョン脚本家の新作『Live』への出演オファーを受け、前向きに検討している」と知らせた。

ノ・ヒギョン脚本家の新作「Live」は民衆の杖、街の裁判官、制服を着た市民と呼ばれる交番の警察の物語を描く。中年男性と青年警察の物語が中心となる作品。その中、イ・グァンスは青年警察役での出演オファーを受けた。

イ・グァンスは2014年に韓国で放送された「大丈夫、愛だ」を通じて、ノ・ヒギョン脚本家と息を合わせたことがある。当時、トゥレット障害を持つパク・スグァン役で安定した演技を披露した。その後、韓国で2016年に放送されたノ・ヒギョン脚本家の「ディア・マイ・フレンズ」にも出演し、縁を続けてきた。彼らの出会いが再び成立するかに関心が集まる。

「Live」は今年の下半期に撮影に入り、韓国で2018年に放送される予定だ。ヒロイン役にはチョン・ユミが出演オファーを受け、最終調整していることが知られた。