コーウェイの空気清浄ロボット(韓国空港公社提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国空港公社は19日、生活用品メーカーのコーウェイ、生活家電メーカーのクック電子と、空気清浄機能を備えたロボットを金浦空港などで試験運用するための業務契約(MOU)を締結したと発表した。ロボット完成後、早ければ今年末から金浦空港など主な空港で試験運用する計画という。

 ロボットはターミナル内を自律移動し、粒子状物質(PM)などの濃度を自動で測定。空気の浄化が必要なところで空気清浄機能を作動させる。
 公社によると、空港内に移動する空気清浄ロボットが導入されるのは韓国が初めてという。
yugiri@yna.co.kr