ハナ・ジョン=カーメン Photo by Karwai Tang/WireImage

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 マーベル映画「アントマン」の続編「アントマン・アンド・ザ・ワスプ(原題)」に、英新進女優のハナ・ジョン=カーメンの出演が決まったと、米エンターテインメント・ウィークリー誌が報じた。

 続編に新たに出演が決まったジョン=カーメンは、「ブラック・ミラー」や「KILLJOYS/銀河の黄金ハンター」などの英ドラマに出演。スティーブン・スピルバーグ監督の新作「レディ・プレイヤー・ワン(原題)」や、アリシア・ビカンダー主演でリブートされる「トゥーム・レイダー(原題)」などにも抜てきされた注目株だ。物語のあらすじや、ジョン=カーメンの役どころは明らかになっていないが、重要なキャラクターを演じるようだ。

 同作は特殊なスーツによってミクロのサイズに変身するヒーロー、アントマンの活躍を描く第2弾。主人公のアントマン/スコット・ラング役のポール・ラッドをはじめ、ピム博士役のマイケル・ダグラス、その娘ホープ役のエバンジェリン・リリーが続投し、ペイトン・リード監督が引き続きメガホンをとる。タイトルの「ザ・ワスプ」はアントマン同様に極小サイズになって活躍する女性スーパーヒーローで、前作のおまけ映像ではホープがワスプのスーツを父から受け取る場面が描かれた。

 「アントマン・アンド・ザ・ワスプ」は、2018年7月6日の全米公開予定。