東国原英夫氏

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19日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、東国原英夫氏が、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎のジャニーズ事務所の退所発表について「よっぽど何かあったんだろうな」と推測していた。

18日、ジャニーズ事務所は、元SMAPのメンバーである香取、草なぎ、稲垣が9月8日をもって同事務所を退所すると発表した。SMAPといえば、2016年1月、木村拓哉を除く4人が事務所独立を検討していることが報じられたほか、12月末をもって解散したことが記憶に新しい。

3人が出演中の番組について話題が及ぶなか、東国原氏は「歌も売れている。番組も長寿。国民の支持をかなり受けてきた」とグループの偉大さをあらためて振り返る。その上で東国原氏は「何回も言わせてもらうけど、個々の活動は事務所に所属していてもできると思う」と指摘し、「あえて独立を選んだのはよっぽど何かあったんだろうな!と。我々が想像つかないような」と、その裏側について想像をめぐらせていた。

司会の坂上忍は、自身もSMAPをめぐる騒動については「解散する意味あるのかな?」と以前は思っていたと明かす。ただ一方で、自身が俳優業という個人で活動してきたため「グループの大変さとかってイマイチよくわかんない」とし、自身の想像の及ばない部分もあることを認めた。