綿貫陽介は2週連続優勝ならず、今井慎太郎介/仁木拓人がダブルス優勝 [台湾F1フューチャーズ]

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 ITF(国際テニス連盟)男子フューチャーズ大会の「フォルモサ・カップ」(台湾・台北/6月12〜18日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、昨年の全日本選手権を18歳で制した綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)は第4シードのダニエル・グエン(アメリカ)に6-7(8) 1-6で敗れた。試合時間は2時間3分。

 今大会にノーシードで出場した綿貫は、1回戦で予選勝者のチェン・ユーフェン(台湾)を6-2 6-3で、2回戦で第1シードの仁木拓人(三菱電機)を6-2 6-3で、準々決勝で予選勝者のタイラー・ルー(アメリカ)を6-2 6-2で、準決勝では第3シードの高橋悠介(三菱電機)を6-3 6-2で下して勝ち上がっていた。

 ダブルスでは今井慎太郎(東通産業)/仁木が第1シードから勝ち上がり、決勝でリー・クァンイ/リュウ・シャオファン(ともに台湾)を7-5 6-4で下して優勝を果たした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、PRはプロテクト・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)

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日本人選手の結果

【シングルス決勝】

●3綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)6-7(8) 1-6 ○24ダニエル・グエン(アメリカ)[4]

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【シングルス準決勝】

●9高橋悠介(三菱電機)[3] 3-6 2-6 ○3綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)

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【シングルス準々決勝】

○9高橋悠介(三菱電機)[3] 6-4 6-2 ●15藤井信太(あきやま病院)

●25竹内研人(北日本物産)[8] 2-6 4-6 ○31ウー・トゥンリン(台湾)

○3綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)6-2 6-2 ●5タイラー・ルー(アメリカ)[Q]

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【シングルス2回戦】

●1仁木拓人(三菱電機)[1] 2-6 3-6 ○3綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)

○9高橋悠介(三菱電機)[3] 6-1 6-1 ●11デイン・プロポージア(オーストラリア)[PR]

○25竹内研人(北日本物産)[8] 6-4 6-4 ●27リン・ウェイデ(台湾)

○15藤井信太(あきやま病院)4-6 7-6(3) 7-5 ●13リュウ・シャオファン(台湾)[Q]

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【シングルス1回戦】

○1仁木拓人(三菱電機)[1] 6-4 6-4 ●2今井慎太郎(東通産業)

●32関口周一(Team REC)[2] 4-6 2-6 ○31ウー・トゥンリン(台湾)

○9高橋悠介(三菱電機)[3] 6-4 6-1 ●10ルオ・チェンシュン(台湾)

○25竹内研人(北日本物産)[8] 7-5 6-2 ●26チウ・ユーシアン(台湾)

○3綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)6-2 6-3 ●4チェン・ユーフェン(台湾)[Q]

○15藤井信太(あきやま病院)7-5 6-3 ●16フィン・ティーニー(ニュージーランド)[5]

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【ダブルス決勝】

○1今井慎太郎介/仁木拓人(東通産業/三菱電機)[1] 7-5 6-4 ●10リー・クァンイ/リュウ・シャオファン(台湾)

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【ダブルス準決勝】

○1今井慎太郎介/仁木拓人(東通産業/三菱電機)[1] 6-2 6-4 ●5松井俊英/高橋悠介(ASIA PARTNERSHIP FUND/三菱電機)[3]

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【ダブルス準々決勝】

○1今井慎太郎介/仁木拓人(東通産業/三菱電機)[1] 6-4 6-2 ●3リン・ウェイデ/ウー・トゥンリン(台湾)

○5松井俊英/高橋悠介(ASIA PARTNERSHIP FUND/三菱電機)[3] 6-3 6-4 ●7チウ・ユーシアン/タン・リーウェ(台湾)

●12関口周一/竹内研人(Team REC/北日本物産)[4] 3-6 4-6 ○10リー・クァンイ/リュウ・シャオファン(台湾)

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【ダブルス1回戦】

○1今井慎太郎介/仁木拓人(東通産業/三菱電機)[1] 6-3 6-1 ●2チェン・クオヘン/ルー・チャンウ(台湾)[WC]

○5松井俊英/高橋悠介(ASIA PARTNERSHIP FUND/三菱電機)[3] 6-1 7-6(3) ●6Jad BALLOUT/ツァイ・チンファン(レバノン/台湾)

○12関口周一/竹内研人(Team REC/北日本物産)[4] 7-6(3) 5-7 [10-5] ●11リャオ・フェイティ/リャオ・フェイユン(台湾)

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は昨年の全日本選手権での綿貫陽介

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