決勝は第4シードのプイユとフェリシアーノ・ロペスが対戦 [メルセデス・カップ]

写真拡大

 ドイツ・シュツットガルトで開催されている「メルセデス・カップ」(ATP250/6月12〜18日/賞金総額63万785ユーロ/グラスコート)のシングルス準決勝が行われ、第4シードのルカ・プイユ(フランス)とフェリシアーノ・ロペス(スペイン)が決勝に進んだ。

 プイユは同胞のブノワ・ペール(フランス)を7-6(5) 7-5で退け、ロペスは第6シードのミーシャ・ズベレフ(ドイツ)を6-7(2) 7-6(4) 7-5の接戦で倒して勝ち上がった。

 準々決勝で第3シードのトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)を6-7(4) 6-3 6-4で下す番狂わせを演じ、今シーズン初の決勝進出を果たした35歳のロペスは、キャリア通算6度目のタイトルをかけて決勝に挑む。

 一方、今大会にワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のプイユは、今シーズン2度目、ツアー通算3度目のタイトル獲得を目指してロペスと対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「メルセデス・カップ」(ドイツ・シュツットガルト)で決勝に進出した第4シードのルカ・プイユ(全仏オープンでのもの)
Photo: PARIS, FRANCE - JUNE 02: Lucas Pouille of France plays a forehand during mens singles third round match against Albert Ramos-Vinolas of Spain on day six of the 2017 French Open at Roland Garros on June 2, 2017 in Paris, France. (Photo by Adam Pretty/Getty Images)