睡眠をとる際には、速やかに寝付くのが理想的です。しかし、だらだらと時間が過ぎて、眠るタイミングを失ってしまうなんてことは、よくある話。

ほとんどの軍人がすぐに眠るスキルを持っていると知った人が、寝付くためのコツを彼らに質問しました。

それに対する、的確なアドバイスをご紹介します。

 

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質問:「軍人は、すぐに寝付くことができますが、どうやって鍛えたらいいですか?」

父親であり、看護師であり、元兵士の男性ケン・リース氏による回答が以下の内容。

『早朝4時半に起き、すぐに2マイル(約3.2km)を速く走るか、ジョギングを4〜6マイル(約6.4〜9.6km)する。
続いて数百回の腕立て伏せ、腹筋、腕立伏臥脚屈伸、懸垂、挙手跳躍運動をして、それから朝食をとる。
その後、背中に40ポンド(約18kg)の重しをくくりつけ、8マイル(12.8km)歩く。それから昼食。
2マイル(3.2km)ほど走り、自分の好きなエクササイズを何百回と繰り返し行う。そして夕食をとる。
そこから1時間ほどの休止時間をとる。ちなみに休止時間とは走り回って用事を済ます時間である。
22時30分に横になる。今までに体験したこともない深い眠りに付くであろう。2日目までには、いつでもどこでも、すぐに寝られる能力が付いている』

まさに体験に基づく、説得力のある証明と言えるでしょう。不眠に悩む人にいったい何が足りないかの答えがここにあります。

これを試せば、たちどころに眠れることは間違いなしですが……、自分で試すのはものすごく遠慮したいところです。

軍へ入ると最初に身に付けることが、いつでもどこでも寝られる能力なのだそうですが、納得です。

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