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実際の価格より高そうに見えるって、なんだか素敵。

スペインの新興ブランド「EOZ Audio」が開発した、高級感あるルックスのBluetoothイヤホン『EOZ One』が、日本でも2017年6月中旬より正式に発売開始されます。価格は税込1万3824円。左右のイヤーピースを繋ぐケーブルは合成皮革で覆われ、IEMのように耳の後ろを通すスタイルが外観上の特徴です。アルミ製ハウジングの平面部分にはマグネットが仕込まれているので、使わないときにはネックレス風の輪っかにした状態で首掛けすることもできますよ。



デザインと質感の良さは折り紙つき



かつてクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で10万ドルの資金調達を成功させただけあって、そのデザイン性と質感の高さは見事なもの。そのこだわりはパッケージや付属品のポーチなどにも反映されています。



なんでも現在のEOZ社の体制は、製品開発をスペイン、デザインをフランスで行っているとのこと。そう言われるとヨーロッパっぽい格調の高さを感じるような気がしてくるから不思議。まあ完全に気分の問題ではあるのですが、持っていて満足感を得られるのはいいことです。



しっかりしたホールド感で高音質を得られる設計



シリコン製とフォーム素材それぞれ3サイズのイヤーチップが付属しているので、ユーザーの耳の大きさや形に合わせて調整可能。耳の後ろ側を回り込むケーブルと金属製ケーブルカバーがホールド感を補助してくれます。取り扱い説明書によれば、低音が物足りなく感じる場合にはイヤーチップの大きさ等を変えてみてほしいとのこと。



音質面では9mmのダイナミックドライバを内蔵し、無線伝送ではaptXおよびAACをサポート。同価格帯の一般的なモデルと比べてサウンドに遜色はなさそうです。リモコンの音量調整ボタンは指で触れて「+」「-」がわかりやすいデザイン。裏面には通話用マイク、側面カバー内には充電用のmicroUSBポートを備えています。



連続音楽再生時間は約9時間、スタンバイ状態で10日間バッテリーが持続。満充電までにかかる時間は90〜120分とのこと。ちなみに50mAhバッテリー2個搭載です。

ファッションに合わせて選べる3色のカラーバリエーション





スタイリッシュな外観に加え、ブラック、シルバー、ゴールドのカラーバリエーションが揃うのも魅力。自分のファッションに合わせて選べますよ。ストイックに音楽を聴きこむというよりは、スタイリッシュかつ気軽に音楽を楽しみたいユーザーにおすすめ。アクセサリー感覚で普段使いするのもいいんじゃないでしょうか。

撮影・文/ワタナベダイスケ(編集部)

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EOZ One(モダニティ株式会社)

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