男子ゴルフ米国ツアーメジャー第2戦、全米オープン選手権最終日。ラウンドを終え、進藤大典キャディーと握手を交わす松山英樹(左、2017年6月18日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアーメジャー第2戦、全米オープン選手権(2017 US Open Championship)は18日、米ウィスコンシン(Wisconsin)州のエリンヒルズ(Erin Hills)で最終日が行われ、首位と6打差の14位タイでスタートした松山英樹(Hideki Matsuyama)は、「66」と圧巻のラウンドで2位に入った。

 最終的には一歩及ばなかったが、8個のバーディーを奪うこの日の見事なプレーは、メジャー初制覇の日がそう遠くないことを示した。

 米国のブルックス・ケプカ(Brooks Koepka)が通算16アンダーで優勝を飾った一方、同12アンダーでフィニッシュしたブライアン・ハーマン(Brian Harman、米国)が松山と並び2位タイとなった。

 日本勢では小平智(Satoshi Kodaira)が通算3オーバーの46位タイ、宮里優作(Yusaku Miyazato)は同9オーバーで60位タイに終わっている。
【翻訳編集】AFPBB News