リバプール、ついにサラー獲得で決着か

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▽イギリス『スカイ・スポーツ』は18日、ローマに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー(25)のリバプール移籍が迫っていると報じた。

▽今夏に攻撃陣の補強が見込まれるリバプール。その筆頭として伝えられてきたのがサラーだ。交渉の難航が取り沙汰されてきたが、今回の報道によれば、リバプールはローマに3500万ポンド(約49億5000万円)のオファーを打診。サラーはリバプールのユルゲン・クロップ監督と会談後、今夏加入で合意に至ったようで、早ければ20日にもメディカルチェックをパスする可能性があるという。

▽サラーは2014年に加入したチェルシーで存在感を発揮できず、翌年にレンタルでフィオレンティーナ入り。その後、2015-16シーズンにレンタルでローマに加わり、翌シーズンに完全移籍した。ローマ在籍2シーズンで公式戦83試合34ゴール。今シーズンは公式戦41試合に出場し、19ゴール15アシストをマークしている。