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飲み方は大きく違いますが、さてお味のほどはいかに?

人間にとっての基本動作も、宇宙空間ではかなりのスキルが必要な動きになります。その例として、国際宇宙ステーションのJack Fischer宇宙飛行士が宇宙でのコーヒーの飲み方を教えてくれました。


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地球で飲むコーヒーが大好きなんだ。1番好きなことかもしれないね。でも宇宙では、コーヒー玉にして吸い込むんだ。こんな風にして。それから玉を吸う!

「玉を吸う」という表現を巧妙に使うFischerさん。オモシロイ。

宇宙飛行士になれる確率はなんと、0.04〜0.08%。応募の条件として数学、科学、物理、エンジニアリングのいずれかの学位が必要です。もちろん身体面でも視力や血圧なども良好で、身長なども設定があります。やっぱりこんな風に宇宙で玉状のコーヒーを飲める立場になるには、いろんな細かい条件はありますね。

・宇宙でおならをしたらどうなるの?

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Source: YouTube via Gizmodo US

(岩田リョウコ)