<全米オープン 最終日◇17日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>
海外男子メジャー第2戦「全米オープン」は最終日の競技をスタート。6打差の14位タイの松山英樹から出た8バーディ・2ボギーの“66”でホールアウト。トータル12アンダー・2位タイで後続を待つ。

前半2つ伸ばした松山は、折り返してさらにギアチェンジ。11番、12番で連続バーディを奪うと14番でもバーディ。さらにボギーを挟んで迎えた16番パー3ではティショットを3mにつけてバーディ奪取でガッツポーズ。さらに18番パー5でもバーディを奪い、スタンディングオベーションを受けた。
ホールアウト後、「パターのイメージが出てた。ショットはずっと良かったので楽にプレーすることが出来た。最後のセカンドがピンに行けば良かったけど…」と終始笑顔で話した。
現在のトップは13番を終えたブルックス・ケプカ(米国)のトータル13アンダー。松山と並ぶ2位タイが12番を終えてトータル12アンダーのブライアン・ハーマン(米国)。共にまだ難ホールを残しており、どうなるか分からない状況だ。
その他の日本勢は宮里優作がトータル9オーバーの60位タイ、小平智はトータル3オーバーの46位タイでホールアウトしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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