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東芝ライフスタイルは、家庭用では業界初となる「ウルトラファインバブル洗浄」を採用した洗濯機「ZABOON(ザブーン)」シリーズの新モデルを発表しました。縦型洗濯乾燥機の『ZABOON(ザブーン) AW-10SV6』(洗濯容量10kg、乾燥容量5kg)と『ZABOON(ザブーン) AW-9SV6』(洗濯容量9kg、乾燥容量5kg)』、そして全自動洗濯機の『ZABOON(ザブーン) AW-10SD6』(洗濯容量10kg)と『ZABOON(ザブーン) AW-9SD6』(洗濯容量9kg)、乾燥機能の有無と洗濯容量から選べる4モデルが用意されています。発売は乾燥機能付きの2モデルが7月上旬、乾燥機能なしの2モデルが8月上旬の予定。価格はいずれもオープンです。



今回発表された「ZABOON(ザブーン)」シリーズ、最大の特徴は何と言ってもやはり「ウルトラファインバブル洗浄」機能が搭載されたこと。繊維の隙間より小さいサイズの微細な泡「ウルトラファインバブル」を生成して洗濯に用いることで、水道水で洗うよりも洗剤の効果がアップし、皮脂汚れの蓄積を抑えることができるんだとか。そのため、この「ウルトラファインバブル洗浄」で洗濯した衣類、例えば白いワイシャツではエリやソデなどの黄ばみが抑えられ、1年間使ったとしても白いままを保てるんだそうですよ。



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